真作保証 増田誠8号パリの街角 名鑑320万圧巻の最高傑作

昨年強羅温泉まで行ってきました。
超良かったですよ!


絶対また行こうと決めました!
再度訪問する折にはバイト先の仲間といっしょに行くつもりです。








真作保証 増田誠8号パリの街角 名鑑320万圧巻の最高傑作





価 格  :198,000円
終了予定:2016年09月06日23時41分
保険業法の改正に伴い今後配送代は元払いとなります。詳細は一番下をご覧ください。簡単決済でお支払いの場合は私共への記帳への反映は数日後ございます。また、ヤフーのシステム上ご入金お礼のお知らせ通知がなく、数日後の発送連絡のみしかできません。これはシステム上でのことですのでご了承ください。入金確認の連絡、早急な発送等をご要望の方はお受けできません。大きな作品以外1週間以内に発送は通常完了しておりますのでご安心ください。心配性な方、神経質な方はご入札をご遠慮ください。
■落札後のお客さま都合のキャンセルは、お断りさせていただいております。
■私共が以前、出品致しました作品が「開運!なんでも鑑定団」に登場し、450万円という高額のハンマープライスを記録致しました(ヤフオクでの落札のなんと5倍以上)。同番組でもネットオークションについて触れられておりました。私共が出品致しました作品が同番組で取り上げられるのはこれで2回目です(前回は8倍の600万円のハンマープライス)。また、先日出品致しました作品が美術館に所蔵されました。今後とも素晴らしい作品を出品致しますのでご期待ください。
■先日、以前私共が出品致しました西村計雄画伯の作品が、ご遺族が運営されています美術館に所蔵されました。同作は、異国の地パリで画伯が初めての個展を開催した際に出品された作品で、美術館には下絵とポスターしか残っておらず、まさに幻の一枚でした(私共でもかなり初期の貴重な作品と推定しましたが、まさかこれほど歴史的な個展に出品された作品とは夢にも思いませんでした)。ご遺族も作品に対面し大変感激されておりました。お近くにお越しの際は、画伯のアトリエも大切に残されております美術館に是非お立ち寄りください。
■最近、購入意志のない落札、いやがらせを目的とした評価が多発しております。新規および過去に取り引きのない方は、入札を取り消させて頂く場合がございます。参加ご希望の方は、ご連絡下さい。
■オークション終了後、弊社からは取引ナビより連作させて頂いております。それ以外からメールを送信することはございませんのでご注意ください。
増田誠は、ル・サロン展という最高の権威と350年の歴史を誇る国際公募展で最高賞を受賞すると、誰も真似のできない線と面による室内群像に注目が集まりました。そして様々な手法を試みながら自由な発想で、パリの景観や人物を描きました。そのエネルギーに満ちた作風は、独特の線と堅牢なマチエールから発せられ、奔放な線の乱舞と重厚な色彩が織り成す絵画は、パリのエスプリにあふれ、見る者の心を射抜きます。このパリのシャトレを描いた作品は、風景画と人物画との融合をも超えた傑作です。’65年にル・サロン展で金賞を受賞した「パリ中央市場」から進化したこの画風は、一目でこの画家のそれと分かる色合いと、洗練された看板やディスプレーの表現方法に、非常に優れた点を見出すことができます。何よりも、人物を絶妙に配した構図は、画伯のパリ風景の中でも出色の完成度を誇っています。これだけ素晴らしい作品に出会える機会は年間に数点しかありません。
作家評価:美術年鑑 8号=320万円
パリの風物や水辺の光景を卓越したデッサン力で描き、国際的に高く評価された増田誠。1920年(大正9年)山梨県出身の画伯は、終戦後に北海道へ移住し、農業や看板業を営みながら独学で絵画を学びました。’50年に一線美術会を創立した上野山清貢に出会い師事、’52年から一線美術展に出品を始め、’53年の同展で森永賞を受賞して会員となり、その後も奨励賞、M氏賞と受賞を重ね、’57年には同会委員に抜擢されました。国内で瞬く間に頭角を表すと海外に目を向け、’55年上野山に随行して世界一周の旅に出て、’57年には全ての家財を売り払いパリに渡りました。翌年、サロン・デ・アンデパンダンとサロン・ドートンヌに出品し、目の肥えた当地の洋画ファンから絶賛されました。’60年代のフランス画壇での活躍は枚挙にいとまがありませんが、’60年シェルブール国際展グランプリ、’61年モナコ国際展ボジオ賞、’63年ル・サロン銀賞、’65年ル・サロン金賞など、国際的に認知されている賞を次々と獲得、サロン・ドートンヌ、ル・サロン、サロン・デ・アンデパンダン、フランス美術家連盟など、パリの主要展覧会の会員に推挙されました。’70年代になるとサロン・ナショナル・デボザールやジョヴィシー国際展で審査員を務め、パリ画壇で確固たる地位を築きました。また、’61年以降、フランス各地で個展が開催され、その出品作の多くがパリ市に買上げられましたが、活躍の場は当地に留まらず、ジュネーブ、ロンドン、ニューヨークなど欧米各地で個展が開かれました。日本では、’70年から小田急百貨店で毎年のように個展が開催され、世界で認められた在仏画家として歓迎と賞賛で迎えられ、絶大な人気を博しました。晩年は、ルオーを彷彿とさせる聖書と神話をテーマにした石版画や、南仏の明るい風景画を描き新たな画境を展開しましたが、’89年に惜しまれながら69歳で他界しました。没後、出身地の山梨県都留市に増田誠美術館が開設、作品はパリ市近代美術館、北海道立近代美術館、山梨県立美術館などに所蔵されています。
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